橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2017-02-26

 

平成29年2月26日 圏央道が開通

 本日、圏央道の県内全区間が開通しました。
 今回の開通への期待は大変大きく,セレモニーには多くの住民や報道陣が集まりました。
 人や物の流れがこれまで東京を中心とする放射型であったが、これからは環状型の流れが大変重要になってきます。
 港や空港など本県の持つ強みを活かしながら、更なる企業誘致や観光誘客につなげていきたいと思います。

2017-02-23

 

平成29年2月23日 JA共催連県本部からの新入学児童帽子の寄贈

 学童が通学時にかぶっていているおなじみの黄色い帽子、実は全国共済農業組合連合会茨城県本部から毎年寄贈されていることをご存じですか。
 今日、広瀬本部長から2万6千個寄贈され、累計で151万個を超えました。
 ドライバーの方には黄色い帽子の子どもを見たら、より一層注意して運転してもらいたいです。

2017-02-21

 

平成29年2月21日 新設した模擬スマート工場が稼働しました

 茨城県工業技術センターで模擬スマート工場の整備が完了し,2月21日から稼働を開始しました。
 人口減少社会を迎えた我が国では,IoTやロボットなどの活用による生産性向上や新製品・新サービスの創出に期待が高まっています。中小企業にこうした先端設備の普及を図っていくためには,企業の方々に実際に設備を体験していただける環境づくりが不可欠と考え,模擬スマート工場を整備したものです。
 この設備を多くの中小企業の皆様にご利用いただき,技術革新のお役に立てることを願っています。
(茨城県工業技術センター http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/index.html

 

平成29年2月21日 Tastes of JAPAN by ANA IBARAKI記者発表会に出席

 全日空の機内やラウンジなどで提供される食事やデザートなどの材料に3月~5月の間,茨城産の食材が使われることとなりました。
 本県の豊富な農産物やおいしい酒を知ってもらうまたとないチャンスであり,偕楽園や筑波山の梅,古河の桃,日立の桜,ひたちなかのネモフィラ,笠間のつつじなど花いっぱいの茨城に足を運んでもらう大きなきっかけにしたいと思います。
https://www.ana.co.jp/tastesofjapan/ibaraki/



2017-02-20

 

平成29年2月17~19日 エンジン01文化戦略会議「オープンカレッジin水戸」

 エンジン01文化戦略会議は,日本文化の深まりと広がりを目的に,第一線で活躍する著名人が2001年に立ち上げたボランティア集団で,構成員が講師を務める市民講座「オープンカレッジ 」が毎年1回,地方都市で開催されています。
 15回目となる今回は,本県(筑西市)出身でオペラ歌手の中丸三千繪さんが大会委員長を務め「みとれる水戸 みつめる歴史 みつける未来」をスローガンに,作曲家で水戸市出身の池辺晋一郎さん,経済評論家の勝間和代さん,作家の林真理子さんなど総勢158名の講師が,歴史や食,科学やスポーツなど,実に多彩な117講座・シンポジウムを繰り広げました。
 私もゲスト講師として茨城大学で行われた3つの講座に出席し,産出額全国第2位の「農業」や,酒蔵数関東一の「日本酒」,笠間焼で注目される「陶芸」など,魅力あふれる茨城県をPRしました。また,講師と市民が飲食をともにして語り合う「夜楽(やがく)」では,俳優の辰巳琢郎さんとご一緒してワイン談義に花を咲かせました。
 最終日は作詞家の秋元康さんプロデュースによるカラオケ大会がフィナーレを飾り,1万8千人の来場者が知の交流を深めた3日間となりました。

2017-02-17

 

平成29年2月17日 コロンビア特命全権大使が県庁を訪問

コロンビア共和国のガブリエル・ドゥケ特命全権大使の訪問を受けました。同国のクラブがクラブW杯の準決勝でアントラーズに負けたことを悔しがっておられました。
 茨城のPRDVDを見て「最先端の科学技術から農業,自然まで実にすばらしい。コロンビアと茨城の架け橋になりたい」と何度も繰り返されていました。

 

平成29年2月16日 アメリカ・ユーバ市からの訪問団が来庁

 取手市の姉妹都市であるアメリカ・カリフォルニア州ユーバ市のクリーヴランド市長をはじめ12歳から21歳までの学生たちなどの訪問を受けた。
 子どもたちは本県の話を興味深く聞いてくれていた。ユーバ市ではコシヒカリが栽培され,地元で好評とのこと。茨城も,もっと頑張る必要がある。

2017-02-16

 

平成29年2月15日 筑波山梅まつりの関係者が県庁を訪問

 筑波山梅まつり(2月25日~3月20日)のPRのため,五十嵐立青つくば市長をはじめ関係者の皆さんが訪問された。千本の梅が植えられた梅林の散策や梅を使った期間限定の食事やスイーツなども楽しめる。2月26日に圏央道が全線開通する。県内外の多くのお客様にぜひ足を運んでいただきたい。

2017-02-14

 

平成29年2月13日 いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会への協賛企業に感謝状を贈呈

 平成31年のいきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会の開催が近づいてきた。現在,競技会場の施設整備をはじめ,競技力向上,競技役員の養成,式典の計画策定,来県する選手団の宿泊や輸送・交通対策の準備,広報活動による気運醸成などに鋭意取り組んでいる。
 一方,企業の皆様からも両大会の開催趣旨に賛同し,大きなご支援を賜っている。これら支援へのお礼の気持ちをお伝えするため,2月13日の常任委員会の場で,ご支援いただいた企業の皆様に対し,感謝状を贈呈した。
(贈呈企業:株式会社常陽銀行様,日本リアライズ株式会社様,株式会社山新様,水戸証券株式会社様,JAグループ茨城様,一般社団法人茨城県建設業協会様,株式会社アダストリア様)

2017-02-12

 

平成29年2月12日 稀勢の里関の横綱昇進祝賀会を開催

 稀勢の里関の横綱昇進祝賀会を水戸市内で開催した。待ちに待った 日本出身横綱誕生の喜びを約千人の県民の方々とわかち合った。
 県民の応援、熱意が初優勝、横綱昇進の後押しとなったと思う。今 後も茨城の誇りである稀勢の里関に、圧倒的な強さの活躍で、日本中を歓喜させて欲しい。




 

平成29年2月11日~4月2日 東山魁夷唐招提寺御影堂障壁画展を開催

 「東山魁夷唐招提寺御影堂障壁画展」を,県近代美術館において開催している。写真は2月10日に行われたオープニングセレモニーの様子だ。
 この企画展では,幾度もの失敗や苦難を乗り越えて中国から渡航し,日本仏教の礎を築かれた鑑真和上の御霊を慰めるため,国民的人気を誇った日本画家,東山魁夷画伯が10年もの歳月をかけて完成させた障壁画全68面を展示している。これら障壁画は通常,鑑真和上の命日である6月6日の前後3日間に限り,唐招提寺御影堂で一部だけが公開されるという大変貴重なものだが,唐招提寺さんから深いご理解とご尽力をいただき,全68面をしかも初めて県内でご覧いただける,またとない企画が実現した。
 会期は4月2日まで。この季節は水戸の梅まつりも開催中だ。皆様のご来館を心よりお待ちしている。

2017-02-09

 

平成29年2月9日 横綱稀勢の里関の県民栄誉賞表彰式

 稀勢の里関の県民栄誉賞表彰式を県庁で行った。郷土後援会の名誉会長として十代の頃から見守ってきた私としては,非常に感慨深い。
 今日は雪が降る中,大勢の皆さんが集まってくれた。19年ぶりの日本出身横綱への期待は大きい。優勝回数を重ね,角界を代表する大横綱となってくれることを願っている。

2017-02-07

 

平成29年2月7日 平成28年度 いばらきイメージアップ大賞表彰式を開催

 都内において,いばらきイメージアップ大賞の表彰式を開催した。
 今回は,大賞を「アーカスプロジェクトから県北芸術祭」,「株式会社カシマアントラーズ・エフ・シー」に,奨励賞を「茨城の誇る地酒」,「江戸崎かぼちゃ」に,さらに,特別賞(観光誘客)を「牛久大仏」に授与した。
 アーカスは平成6年から続く若手芸術家の活動支援等を手掛けるプロジェクトで,過去に招聘したアーティスト11名が県北芸術祭に参加。本県における芸術振興が地域活性化の取組みにつながった。
 鹿島アントラーズはJリーグでの年間優勝に加え,「FIFAワールドカップジャパン2016」において,アジアのチームとして初めて決勝進出を果たし,クラブチーム世界第2位という快挙を成し遂げた。
 受賞された皆さんが,今後ますますご活躍され,本県のイメージアップにつながっていくことを期待したい。


 

平成29年2月7日 県人会連合会新年賀詞交歓会に出席

 東京で行われた茨城県人会連合会新年賀詞交歓会に出席した。新横綱稀勢の里関も駆けつけてくれ、大いに盛り上がった。
 今年は鹿島アントラーズの天皇杯優勝、恩田陸さんの直木賞受賞、稀勢の里関の初優勝・横綱昇進と茨城県にとって明るい年明けとなった。この勢いで元気な一年となることを願っている。

2017-02-01

 

平成29年1月31日 「いばらき食育推進大会」を開催

 県栄養士会や食生活改善推進員協議会などと共催で、いばらき食育推進大会を開催した。
 本県は、健康寿命は男性11位、女性6位である一方で、脳卒中や急性心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病を減らしていくことが大きな課題となっている。
 健康には、運動と食事の両面からのアプローチが大事である。本県は、ヘルスロードやシルバーリハビリ体操など、運動面は良い形で進んできているが、食事の面では、食塩の摂取量がまだまだ高いうえに、農業産出額全国2位を誇る農業県であるものの、野菜の摂取量が少ないという状況にある。
 最近は、私自身もだいぶ薄味に慣れてきた。また、日頃から野菜もたくさん食べるように心掛けている。これからは、特に、若い世代の方たちの食生活の改善が重要となるので、県民の皆さんと一緒に食育活動を進めていきたい。

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