橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2016-11-26

 

平成28年11月25日 「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が開通

 「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の開通式を開催した。つくばりんりんロード(桜川市~土浦市)と霞ヶ浦湖岸道路(土浦市~潮来市)の2つのコースを土浦市内で結び,県道では全国一番の長さとなる81kmのサイクリングロードが開通した。
 サイクリング人口の多い東京圏に近く,電車で来て自転車が楽しめる環境を有しており,交流人口の拡大や地域活性化に大きく寄与するものと期待している。
 式典には,リオ・パラリンピック自転車競技で銀メダルを獲得した藤田征樹選手やサイクルライフナビゲーターの絹代さんにも参加いただいた。
 かすみがうら市のかすみキッチンなどサイクリングの合間に立ち寄れる休憩スポットの整備も進んでいる。今後,地元市町村などと協力しながら,レンタサイクルやシャワー,トイレなど必要な施設の整備を進め,初心者や家族連れから上級者まで誰でも楽しめる日本一のサイクリング環境をつくっていきたい。

※下の写真:私の右隣が藤田選手,その右隣が絹代さん



2016-11-21

 

平成28年11月20日 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 クロージングナイト~ 65日間の会期が終了 来場者数は77万6千人 ~

 現代アートの力で県北地域の豊かな自然環境や食資源,近代産業発展の歴史や伝統工芸などの魅力を多くの人に伝え,地域おこしにつなげたいという想いで開催した茨城県北芸術祭が65日間の幕を閉じた。
 当初は,本芸術祭がどのようなものになるかイメージが掴みにくいなど心配されたが,作品の姿などが明らかになるにつれて大変な盛り上がりを見せ,最終的に来場者数は当初目標の2.5倍以上となる776千人を達成した。
 総合ディレクターの南條史生先生をはじめ,85組のアーティスト,サポーターや地元5市1町の皆さん,協賛企業の方々など,本芸術祭を支えて下さったすべての皆様に心から感謝を申し上げたい。
 今回の芸術祭の開催を契機として,文化の振興はもとより,交流のさらなる拡大や地域の活性化が図られるよう,地元市町とも連携しながら県北地域の振興に努めてまいりたい。


2016-11-17

 

平成28年11月16日 「いばらきを知ろう!大キャンペーン」を開催

 茨城県の観光地や食の魅力を発信する「いばらきを知ろう!大キャンペーン」を銀座の茨城マルシェで開催した。イベントでは,「のび~るいばらき宣伝隊」の綾部祐二さん(古河市出身)と渡辺直美さん(石岡市出身),強力助っ人の納豆の妖精ねば~る君と一緒に,茨城の紅葉,アンコウ,干しいも,常陸秋そばなど,たくさんの本県の秋・冬の魅力を紹介。トーク中,PR動画に出演のトレンディエンジェルの斎藤さんとたかしさんも,応援に駆け付けてくれた。
会場では,よしもとの人気芸人さんが大勢出演するPR動画「ニューヨークネバーストーリー」もお披露目。自由の女神と牛久大仏,セントラルパークと偕楽園,摩天楼と夜の県庁などを引き合いに,「いばらきはニューヨークに似ている」としたユニークな内容となっている。
これからも,宣伝隊の皆さんなどと力を合わせて,本県の魅力をどんどん発信していきたい。

「のびしろ日本一。いばらき県」PR動画ニューヨークネバーストーリー
https://www.youtube.com/watch?v=Y5yOZin0fAw&feature=youtu.be

2016-11-14

 

平成28年11月8日~11日 世界湖沼会議(インドネシア・バリ)に出席

 インドネシア・バリ島で行われた第16回世界湖沼会議に出席した。会議では,研究者や行政担当者,NGO,市民を含めた約千人が参加し,活発な意見が交わされた。
 次回の第17回会議(いばらき霞ヶ浦2018)は23年ぶり2回目の本県での開催となる。今回の会議では,フィリピンとネパールの研究者に「いばらき霞ヶ浦賞」を授与するとともに,次期開催地宣言を行い,各国に参加を呼びかけた。
 本県では,霞ヶ浦水質保全条例の制定や国内で初めてとなる森林湖沼環境税の創設などに取り組んできたことで水質保全に対する関心も高まっている。前回の本県開催では5千人の市民の方々にご参加いただいた。
 第17回会議も,多くの市民の方々にご参加いただいて,本県の環境保全活動の取組みを世界に発信していきたい。


2016-11-01

 

平成28年10月31日 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 視察~日立駅周辺エリア・奥久慈清流エリア ほか~

 茨城県北芸術祭の「奥久慈清流エリア」,「日立駅周辺エリア」等の展示会場を視察した。
 旧家和楽青少年の家(常陸大宮市)では,体育館が金属製の27千本の草花による壮大な花畑となり,袋田の滝の観瀑台に続くトンネルでは,水の流れをモチーフとした作品が存在感を放ち,旧浅川温泉では,直径10メートルの皿型でアルミ製の足湯が,深まりつつある秋の風景を写しだしていた。
 穂積家住宅(高萩市)では,光沢のある複雑な形をした3千枚もの陶板が,秋の陽差しを浴びて輝き,独特の光景を創りだしていた。
 常陸多賀駅前商店街(日立市)では,街路樹やバス停などがカラフルなニットで包まれ,非日常的な街並みに彩られていた。
 それぞれの作品が,県北地域の海と山の魅力を引き立て,「驚きと感動」に満ちた空間を演出している。
 1120日の閉幕まで残りわずかなので,お見逃しのないよう,是非,会場にお越しいただきたい。

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