橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2015-10-22

 

平成27年10月21日 関東地方知事会議をつくば市で開催

関東地方知事会議をつくば市で開催した。当会議は,近年,東京での開催が恒例となっていたが,今年は私が会長を務めていることもあり,本県での開催とさせていただいた。
会議では,国の施策及び予算に関する提案・要望について協議し,私からは,地域公共交通の維持・確保や平成27年9月関東・東北豪雨による被害への対応などを提案し,これらを含む12項目を関東地方知事会として国へ要望していくこととなった。
また,2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け,各都県が連携して文化プログラムや効果的なPR等を展開していくための連絡会議の設置を決定した。
会議にあわせ,サイバーダイン社のロボットスーツ・HALの装着体験を行ったほか,JAXA筑波宇宙センターでは宇宙飛行士の野口聡一さんから説明を受け,さらに,阿見町の予科練平和記念館の視察なども行った。出席された各都県知事の皆さんに,本県の魅力を大いにPRできたのではないかと思う。

2015-10-15

 

平成27年10月8日・14日 知事と語ろう「明日の茨城」を開催

10月8日に常陸太田市と北茨城市,14日に取手市と古河市において,県民の皆さんとの対話集会を開催し,合わせて600人を超える方々にご参加いただいた。
冒頭,私から,地方創生や関東・東北豪雨への対応,県政全般の考え方などについて説明し,その後,参加された皆さんから質問や提案をいただきながら,農業振興や道路整備,雇用創出,少子化対策や医療対策,県のイメージアップ,エネルギー政策,そして防災対策など,様々な分野について意見交換を行った。
県民の皆さんから直接意見を伺うことは,県政を進めていくうえで大変有意義なもので,私が知事に就任した直後の平成6年から行っている。これからも,広く県民の声に耳を傾けながら,住んで良かったと思っていただける茨城づくりに取り組んでいきたい。

2015-10-14

 

平成27年10月13日 全国港湾知事協議会総会を開催

私が会長を務め,全国40都道府県知事で構成する「全国港湾知事協議会」の総会を開催した。
総会では,東日本大震災からの復興の加速や,我が国の産業競争力の強化などに必要な港湾・海岸関連予算の確保に関する決議を行い,出席された石井啓一国土交通大臣に要望した。また,総会終了後には,自民党本部において,谷垣禎一幹事長や二階俊博総務会長への要望も行った。
港湾は,我が国経済や国民生活を支える極めて重要な社会基盤であるとともに,地方においては,例えば本県における東京ガス()LNG基地の茨城港日立港区への立地や,来秋予定されているクルーズ船「飛鳥Ⅱ」の常陸那珂港区への寄港などのように,地域の活性化や地方創生に大きく貢献するものと認識している。
引き続き,港湾機能の充実強化に努めてまいりたい。

2015-10-11

 

平成27年10月10日 災害に対する支援等を石井国土交通大臣に要望

石井啓一国土交通大臣が,鬼怒川の決壊・越水により約40平方キロメートルが浸水した常総市の災害現場を視察された。
私は,収穫した米が水に浸かり大きな被害を受けたJA常総ひかりの米貯蔵施設カントリーエレベーターや,この日から全線で運行が再開した関東鉄道常総線の水海道駅,避難所となっているあすなろの里の視察に同行し,深刻な被害状況をお伝えするとともに,国による手厚い支援を要望した。
石井大臣からは,鬼怒川について5年間で集中的に河川改修を実施する激甚災害特別緊急事業等を活用して堤防強化を行い,沿川住民の安全・安心確保に全力で取り組むとの発言があった。
国が管理している鬼怒川の堤防整備率は43%と低い状況にある。国には,今回の災害の検証をしっかり行っていただくとともに,本県の国管理河川の整備を着実に進めるよう強く求めてまいりたい。

2015-10-08

 

平成27年10月7日 茨城県メディカルセンター創立40周年記念式典に出席

茨城県メディカルセンターは昭和50年9月の設立以来40周年を迎えた。この間,1日人間ドックなどの総合健診や企業や学校での集団検診などを積極的に推進し,県民の健康増進に大きな実績を残してきた。
また,救急医療情報コントロールセンターとして救急医療機関等からの情報収集や消防本部への情報提供などを行なう一方で,小児救急医療の電話相談事業や,乳幼児の視覚・聴覚障害の早期発見に関する取組みも担うなど,大変大きな役割を果たしていただいているところだ。
現在,県は2025年を見据え,病床機能ごとに地域の医療需要を見込み,適正な医療体制を整備するための「地域医療構想」の策定を進めている。こうした中で,病気の早期発見,予防につながる健診事業は,医療費の抑制を図っていくうえでますます重要になっている。今後も,医療関係者と連携し,より良い医療提供体制の構築に努めてまいりたい。

2015-10-03

 

平成27年10月2日 第17回世界湖沼会議の本県開催決定を発表

平成30年度に開催される第17回世界湖沼会議の本県開催が決定した。
世界湖沼会議は,富栄養化など湖沼をとりまく環境問題等について,世界各国の研究者,行政担当者,市民等が一堂に会して情報と経験の交流を図る場として,昭和59年に滋賀県で始まったものだ。
本県開催は,平成7年の第6回会議以来23年ぶり2回目である。このときは,市民参加型として開催し,これまでで最多の約8,200人に参加いただき,霞ケ浦をはじめとする湖沼環境問題への関心を高める大きな契機となった。また,調査研究や環境学習の拠点である霞ケ浦環境科学センターは,私がこの会議において設置を表明したものだ。
第17回会議でも市民に参加いただきながら,湖沼環境等に関する新たな知見を得るとともに,第6回会議以降の本県の水質浄化への取組成果を世界に発信していきたい。

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