橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2015-01-30

 

平成27年1月29日 JAグループが農協改革に関する緊急要請のため来庁

茨城県農業協同組合中央会の加倉井会長をはじめ県内のJAグループ関係者の方々が,緊急要請に来られた。  
JAグループでは,農協改革は組合員の意思に基づき自ら取り組むべきものとして,准組合員制度の維持,総合事業から信用事業・共済事業を分離しないことなどを求めている。
私は,農協改革は,今後の日本農業のあるべき姿を考えた上で,いかに農業を強い産業にしていくか,そのためにどのような組織が必要かという視点で議論すべきと考えている。さらに,過疎地域などにおける農協のユニバーサルサービス機能などにも十分配慮すべきである。
今回の農協改革が,真に農業・農村の発展に資する改革となるよう,現場の声をしっかりと聞きながら進めてもらいたい。

2015-01-29

 

平成27年1月28日 第4回指定廃棄物処理促進市町村長会議に出席

「指定廃棄物処理促進市町村長会議」が,環境省により約1年1か月ぶりに開催された。
今回は,昨年秋に行われた市町村アンケートの結果を踏まえながら,今後の処理のあり方について議論がなされた。アンケートでは,現地保管継続が22市町村,処分場を設置しまとめて保管が12市町村,その他が10市町村の結果であり,会議においても現地保管継続の意見が最も多く出された。このため,私から,現在保管している14市町の首長さん方による会議を設けて意見集約を図ってはどうかと提案し,日を改めて開催されることとなった。
現地保管を継続する場合の保管方法や地域振興策などの検討を速やかに進めるなど,国にはスピード感のある対応を求めたい。

2015-01-28

 

平成27年1月22日~27日 第32回漫遊いばらきの味と技展を開催

 水戸京成百貨店において,毎年好評の「漫遊いばらきの味と技展」を開催した。
 地元で人気のスイーツや県内各地の特産品・工芸品など,本県自慢の逸品を取り揃えたほか,今回は,県内老舗料亭と百貨店とのコラボによる豪華弁当対決や地酒バーの設置,ゆるキャラ「ねば~る君」の登場など,新たな趣向も凝らした。
 期間中,会場には多くのお客様にお越しいただき,たいへん賑わっていた。
今後とも,より多くの皆さんに県産品の魅力を実感していただき,これらの消費拡大を図ってまいりたい。

2015-01-21

 

平成27年1月20日 いばらき食育推進大会を開催

 県栄養士会や食生活改善推進団体連合会などと共催で,いばらき食育推進大会を開催した。
 本県は,全国2位の農業県でありながら,野菜の1日平均摂取量は男性が全国34位,女性が25位と低く,一方で,県民の死亡原因では,胃がん,急性心筋梗塞,脳卒中,糖尿病などが全国の中で高い順位にある。
 このため,食育推進計画を策定し,減塩や野菜摂取の促進,ヘルシーメニューを提供する店舗の登録などに取り組むとともに,安全・安心な本県農林水産物をより多く食べてもらう「茨城をたべよう運動」を推進している。さらに,小・中・特別支援学校の栄養教諭を今年度までの5年間で約3倍の124名に増員するなど,食育の充実を図っている。
(写真:会場で出展団体の皆さんと)

2015-01-12

 

平成27年1月10日 小美玉市消防出初式に出席

 小美玉市の消防出初式に出席した。
 式典には消防関係者など約300名が出席し,功労者の表彰や消防車による放水式などが行われた。
小美玉市では,東日本大震災において,負傷者3名,被災住宅約4,400棟の被害のほか,市役所本庁舎も被災した。大震災以降,市では,自主防災組織の結成促進や市民参加型訓練の実施など市民協働による防災対策の強化に積極的に取り組んでいる。
 小美玉市には,茨城空港,そして航空自衛隊百里基地があることから,万が一の航空災害等の際に迅速かつ円滑な対応ができるよう,県としても国や市などとの連携による災害応急体制の整備に努めている。
 また,大震災の経験を踏まえ,災害に強い県土づくりや防災体制の強化を進めるとともに,若者・女性の入団促進や団員の処遇改善など消防団の充実強化も進めている。
本年が安寧な一年になることを心から願っている。
(写真:功労者表彰の様子)

2015-01-07

 

平成27年1月6日 茨城県まち・ひと・しごと創生本部を設置

先月27日,「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が閣議決定されたことを受け,本日いち早く,「茨城県まち・ひと・しごと創生本部」を設置し,初会合を開いた。
本年1月1日現在の本県の人口は,
292万人だが,国立社会保障・人口問題研究所からは2040年に242万人,日本創成会議からは237万人になるとの厳しい推計が出されている。
私は,人口減少社会の到来に早くから危機感を持ち,平成13年には少子化対策推進本部を,平成18年には産業立地推進本部を設置し,少子化対策と働く場の確保などに積極的に取り組んできた。
まち・ひと・しごと創生に関する施策をこれまで以上に総合的,計画的に展開していくため,新たな推進本部を立ち上げたが,今後この本部において,本県の「長期人口ビジョン」や「総合戦略」の策定などを進め,県を挙げて強力に人口減少対策を進めていきたい。

2015-01-05

 

平成27年1月5日 2015年仕事始め

新年の仕事始めに当たり,幹部職員に対し,概ね次のような話をした。
景気回復や地方創生が大きな注目を集める中で迎えた2015年。
風評被害は残るものの震災からの復旧は概ね順調に進み,工場立地件数は平成25年に続き平成26年上期も全国1位を,農業産出額も6年連続で全国2位を確保することができた。
今年は,景気の好循環実現,雇用情勢の改善,そして地方創生のため,国にとっても県にとっても極めて重要な年。このため,1月6日に茨城県まち・ひと・しごと創生本部を設置し,これまで取り組んできた働く場の確保や少子化対策などを含め,激化する地域間競争に打ち勝っていけるよう,まずは将来人口ビジョン,総合戦略策定等に取り組んでいく。
また,今年も「人が輝く 元気で住みよい いばらき」づくりを基本に,昨年からテーマに掲げた「世界に開かれたいばらき」「女性や若者が活躍しやすい環境づくり」「県北地域の振興」などにも力をいれていきたい。あわせて,「行財政改革」「イメージアップ」にも引き続き努めていく。
本県にとって,今年が未来に向けての飛躍の年となるよう県庁一丸となって取り組んでいきたい。

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