橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2014-01-30

 

平成26年1月29日 「第65回茨城県教育振興大会」に出席

 「第65回茨城県教育振興大会」に出席した
大会には,県内の公立小・中学校の校長など教育関係者約千人が参加した。
グローバル化が急速に進展する中,本県や日本の将来を担う子どもたちを心身ともに健やかに育てていくことは極めて重要である。特に,資源小国の日本にとって,最先端の科学技術の担い手や国際社会で活躍できる人材の育成はますます重要になっている。このため,本県では,基礎学力の定着はもとより,理数教育や国際理解教育,さらには道徳教育や郷土教育の充実に取り組んでいる。
現場の先生方には,課題や苦労が多いと思うが,子どもたちのやる気を引き出せるような教育を心がけていただき,未来を担う人づくりにご尽力願いたい旨のあいさつをした。
(写真:あいさつの様子)

2014-01-29

 

平成26年1月28日 茨城空港に「茨城-福岡便」「茨城-名古屋(中部)便」の就航が決定

スカイマーク社の西久保愼一社長が来庁され,4月18日から「茨城-福岡便」「茨城-名古屋(中部)便」を運航することを伝えてくれた。
この2路線の就航により,茨城空港の国内線は,札幌便,神戸便,沖縄便,そして12月に就航した米子便とあわせて計6路線となる。
西久保社長からは,路線を多方面に増やすことが地方空港の賑わいにつながることや,茨城空港は北関東を後背地としているため,羽田空港や成田空港を利用するより便利な方が大勢いることなどの話があった。
私からは,大変ありがたいことであり,企業への呼びかけや様々なメディアを用いた利用促進に県としても力を入れていくことをお伝えした。
新たに就航する2路線はもとより,茨城空港の各路線をより多くの方々に利用していただけるよう,全力で取り組んでいきたい。
(写真:スカイマーク社の西久保愼一社長と)

2014-01-27

 

平成26年1月25日 「日本ベトナム友好協会茨城県連合会 新春の集い」に出席

 「日本ベトナム友好協会茨城県連合会 新春の集い」に出席した。
 同連合会は昭和42年の設立以降,ベトナムへの友好訪問団の派遣やビジネス懇談会の開催など,本県とベトナムの交流活動を長きにわたり行ってくださっている。
 この日は,ドアン・スアン・フン駐日ベトナム大使をお迎えして,ベトナムと親交の深い国会議員や農業関係者,商工業関係者など約100人が出席し,盛会であった。
フン大使からは,チュオン・タン・サン国家主席が3月に来日する予定で,その際の農業分野の視察先として本県を望んでいるとの話があり,私からも,本県にとって非常に光栄なことであり全県をあげて歓迎したいとお伝えした。
近年,発展の著しいベトナムと本県の絆が深まり,友好関係がますます発展することを願っている。
(写真:フン駐日ベトナム大使への記念品贈呈の様子)

2014-01-24

 

平成26年1月23日 「第31回漫遊いばらきの味と技展」を開催

 水戸京成百貨店において,本県の美味しいものや素晴らしい工芸品を広く紹介する「漫遊いばらきの味と技展」を開催した。
31回目となる今回も,人気のスイーツをはじめ美味しい弁当や惣菜,工芸品など,本県自慢の逸品を県内の64の事業者さんに取り揃えていただき,会場は多くの来場者により賑わいをみせていた。
こうした機会を通じて,多くの皆さんに県産品のすばらしさと魅力を実感していただき,地産地消をより一層進めることなどにより,県内の事業者の皆さんが元気になっていくことを期待している。
(写真:開会式でシュプレヒコールを)

2014-01-22

 

平成26年1月21日 JR東日本に「常磐線の東京駅乗り入れに係る要望」を実施

来年度末に予定されている常磐線の東京駅乗り入れについて,一本でも多く乗り入れるよう,JR東日本の石司次男副社長に要望を行った。
私からは,宇都宮線や高崎線は湘南新宿ライン等によって東京・横浜方面に乗り入れているのに対し,常磐線はすべての列車が上野止まりとなっているので,その点を十分斟酌していただきたいことなどをお伝えした。
石司副社長からは,常磐線,宇都宮線,高崎線のすべての列車の乗り入れは物理的に困難なので,どうバランスよく入れるか検討しているとの回答があった。
常磐線の東京駅乗り入れは,利用者の移動時間短縮や乗り換え負担軽減はもとより,本県のイメージアップにもつながることから,一本でも多く乗り入れが実現するよう取り組んでいきたい。
(写真:要請書手交の様子)


2014-01-18

 

平成26年1月17日 「第8回現代茨城作家美術展」オープニングセレモニーに出席

 「第8回現代茨城作家美術展」のオープニングセレモニーに出席した。
 今回は「美の煌めき 明日への飛翔」をテーマに,日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書,写真,デザインの7部門で計100点の作品が出品された。
主催者代表の能島征二(のうじませいじ)さん(彫刻)によると,日本芸術院会員277名のうち本県関係者は,東京,京都に次ぐ20名にのぼっている。この美術展はこうした作家の方々の最新作を展示する場として,また,新人の台頭を促す展覧会として,隔年で開催されているものだ。オープニングセレモニーの後,展示作品を拝見させていただいたが,大変素晴らしい力作ばかりで感動した。
(写真:美術展の様子)

2014-01-16

 

平成26年1月15日 森まさこ少子化担当大臣が来庁

森まさこ少子化担当大臣が,本県の少子化対策の取組みを視察に来県され,県庁を訪問された。
私は知事就任以来,少子化対策に積極的に取り組んできたところであり,特に平成18年には結婚支援が重要であると考え,「出会いサポートセンター」を設立し,ボランティアや市町村等と連携しながら全国に先駆けた取組みを展開している。センターでは,これまでの成婚数が1,100組を超えるなど大きな成果を上げている。森大臣には,このセンターも直接ご視察いただき,高い評価をいただいた。
また,私からは,昨年ようやく,国の「少子化危機突破のための緊急対策」に結婚支援が三本の矢の一つとして位置づけられたが,以前から少子化対策としての結婚支援の重要性を国に提言してきたこと,結婚してよかったと思えるようなポジティブキャンペーンにも力を入れてほしいことなどを申し上げ,森大臣からは,本県の先駆的な取組みをぜひ全国に広げていきたいとの話をいただいた。
(写真:意見交換の様子)

2014-01-07

 

平成26年1月6日 2014年仕事始め

 新年の仕事始めに当たって,今年は概ね次のようなことを幹部職員に向けて話をした。
景気回復の兆しが見えつつある中で迎えた2014年。
 震災からの復旧・復興は着実に進んでおり,平成25年上期の工場立地件数は全国1位に返り咲くことができ,平成24年の農業産出額も5年連続で全国2位を確保することができた。
今年は,「人が輝く 元気で住みよい いばらき」づくりを基本としながら,中小企業や農業の海外展開などを支援する「世界に開かれた茨城」づくりや「女性や若者が活躍できる社会」づくり,人口減少の著しい県北地域を強く意識した「地域の調和ある発展」などに,特に力を入れていきたい。
 あわせて,「行財政改革」に引き続き全力で取り組むとともに,県庁挙げて茨城の良さをPRし「いばらきのイメージアップ」に努めていく。
本県にとって今年が飛躍の年となるよう職員と一丸となって取り組んでいきたい。
(写真:仕事始め式での訓辞の様子)

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