橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2013-12-27

 

平成25年12月26日 「水戸ご当地アイドル(仮)」の皆さんが来庁

ご当地アイドル日本一を決める大会で優勝した「水戸ご当地アイドル(仮)」の皆さんが県庁に報告に来てくれた。
私からお祝いの言葉を伝えたところ,メンバーの皆さんは「とてもいい経験ができた」「楽しかった」などと嬉しそうに話してくれた。
「水戸ご当地アイドル(仮)」の皆さんには,「茨城をたべよう運動」の応援ソングである「いばらきおいしいパラダイス」を歌って,本県の豊富で美味しい農林水産物を明るく楽しくPRしてもらっている。
水戸はもとより茨城の魅力発信とイメージアップに,これからますます活躍していただくことを期待している。
(写真:水戸ご当地アイドル(仮)の皆さんと)

2013-12-26

 

平成25年12月25日 県内経済4団体に求人拡大を要請

県内の経済4団体(経営者協会,中小企業団体中央会,商工会連合会,商工会議所連合会)に対し,求人及び新規学卒者の採用枠の拡大について要請を行った。
また,あわせて,消費拡大とデフレ脱却に向けて,賃金の引上げについてもお願いした。
本県の雇用情勢は,11月末の有効求人倍率が0.89倍と持ち直してきてはいるものの,依然として1倍を下回る厳しい状況が続いているほか,新規高校卒業者の就職内定率は11月末現在で73.6%にとどまっている。
大企業においては,株価上昇など景気回復の兆しが見えてきている一方,地方や中小企業にとってはまだまだ厳しい状況が続いており,若者たちが将来への希望を抱けるよう,求人及び採用枠の拡大はもとより,非正規労働者の雇用の安定や賃上げなど処遇の改善にご尽力いただきたい。
(写真:要請書手交の様子)

 

平成25年12月25日 「第3回指定廃棄物処理促進市町村長会議」に出席

福島第一原発事故により生じた指定廃棄物の処分を検討する「第3回指定廃棄物処理促進市町村長会議」が環境省により開催された。
会議の冒頭,私からは,時間の経過に伴い指定廃棄物の放射性物質濃度が低減していくことや,風評被害を早く収束させたいことなどから,国においてできるだけ早い時期に結論を出していただきたいことを申し上げた。
各市町村長さん方からは,処分場を1か所設置しまとめて保管するのか,現在の保管を継続するのかなど様々な意見が出され,環境省からは,各市町村のより正確な意見を把握するため改めてアンケート調査を行うとの方針が示された。
国においては,このアンケート調査などを通じて各市町村の意見をきちんと把握し,早期に納得のいく結論を出していただきたい。
(写真:会議の様子)

2013-12-25

 

平成25年12月24日 「いばらき創り1000人委員会提言集会」を開催

県政全般にわたる幅広い意見や提言をいただくため,「いばらき創り1000人委員会」の提言集会を開催した。
 今年は,1000人委員会の一員である「明日の茨城を考える女性フォーラム」の皆さんから,「福祉・医療」,「生活・環境」,「教育・文化」,「産業・経済」,「交流基盤」の5つの分野について72項目の提言が発表された。
 これらの提言は,女性フォーラムの皆さんが約2年がかりで検討会や現地研修など活発に活動され,女性ならではの視点から取りまとめられたものであり,できる限り具現化していきたいと考えている。
 こうした取組みをはじめ,今後とも,県民の皆様のご意見を積極的に伺い,県政に反映していきたい。
(写真:提言集会の様子)

2013-12-11

 

平成25年12月10日 「第39回中央教育審議会教育制度分科会」に出席

 「第39回中央教育審議会教育制度分科会」に出席した。
今回の分科会は,文部科学大臣への「今後の地方教育行政の在り方について」の答申案について最終の意見交換を行うものであり,私は全国の知事の代表として,4月の総会において諮問がなされて以降,9ヶ月間で10回出席し意見を述べてきたところだ。
今回の案では,教育行政の執行機関を首長とする案だけでなく,教育委員会を執行機関として残す案も並記されていたが,別案を採られた場合には,教育長が実質的に強大な権限を持つことになり極めて課題が大きいのではないかと改めて申し上げた。
昨今の地方教育行政においては,いじめ問題への対応をはじめ地方行政全体の中で総合的,横断的に考え対応していくことが求められており,選挙により住民の負託を受けている首長が執行機関として責任者となるべきと考えている。
(写真:意見発表の様子)

2013-12-05

 

平成25年12月4日 「鳥取県観光PRキャラバン隊」が来庁

12月20日からの「茨城-米子便」の新規就航を控え,鳥取県旅館組合おかみの会やとっとり観光親善大使,鳥取県のキャラクター・トリピーなど,鳥取県観光PRキャラバン隊の皆さんが県庁に来てくださった。
松葉がにやハタハタなどの冬の味覚をはじめ,三朝(みささ)温泉や皆生(かいけ)温泉,鳥取砂丘,水木しげるロードなど,鳥取県の魅力について熱心にPRしてくださった。
多くの皆さんに「茨城-米子便」を利用していただき,これまで以上に交流が盛んになることにより,お互いの観光振興や経済活性化につながることを期待している。
(写真:キャラバン隊の皆さんと)

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