橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2013-10-31

 

平成25年10月31日 県道市毛水戸線「水府橋」が開通

県道市毛水戸線の那珂川に架かる「水府橋」が新しくなり,開通式を行った。
 旧水府橋は,水戸市中心部への北側からの玄関口として多くの方々に利用されてきたが,建設から80年以上が経過し老朽化が進んでいた。
また,平成10年には台風による那珂川の氾濫により,水戸市やひたちなか市などで甚大な洪水被害が発生したことを踏まえ,河道拡幅などの河川改修に併せて橋梁の架け替えを進めてきたものである。
那珂川の治水能力の向上だけではなく,車道・歩道ともに幅員が広がり長さも倍になった新しい水府橋の開通により,円滑かつ安全な交通が確保されることとなる。
引き続き上・下流の河川改修工事を促進するなど,災害に強く安全・安心,快適な生活環境づくりに取り組んでまいりたい。
(写真:通り初めの様子)

2013-10-30

 

平成25年10月30日 「茨城県シルバーリハビリ体操指導士10周年記念フォーラム」を開催

県総合健診協会,県シルバーリハビリ体操指導士連合会との共催により,「茨城県シルバーリハビリ体操指導士10周年記念フォーラム」を笠松運動公園体育館で開催した。
シルバーリハビリ体操は,県健康プラザの大田仁史管理者が考案し,本県が独自に始めた取組みで,現在では指導士養成数が約5,700人に達し,体操教室の年間延べ参加者数も45万人超となるなど,大変大きな広がりを見せている。 
この日のフォーラムにも2千人以上の方々が参加し,元気に体操の実演が行われた。
本県では,高齢化率が24.8%で,4人に1人が高齢者となっている。今後,地域社会が活力を維持していくには,高齢者自身が元気であることが非常に大切であり,このシルバーリハビリ体操やヘルスロードなどの健康づくりや生きがいづくりのための取組みが大変重要となってきている。
シルバーリハビリ体操がさらに広まり,高齢社会を支える柱の一つとして大きく発展していくことを期待している。
(写真:体操の様子)

2013-10-24

 

平成25年10月24日 都内レストランで「茨城をたべようWeek」 ランチを堪能

今日は,午前中,経済と暮らしを支える港づくり全国大会に,午後3時からは,関東地方知事会議に出席したが,昼の1時間を利用し,ラ・ロシェル山王店の「茨城をたべようWeek」ランチを食べに行った。
茨城の奥久慈シャモとローズポーク,数種類の野菜を利用したものであり,店によると大変好評とのことであった。ちなみにデザートには栗のアイスクリームが出た。隣のテーブルの2人連れの女性客もこれを注文していた。フードアナリストの藤原浩さんにもご一緒してもらったが,彼からは,茨城の食材のすばらしさ,もっと売り込むための方法など多くの話を聞けて楽しかった。
(写真:奥久慈シャモを使った料理)

 

平成25年10月24日 関東地方知事会議に出席

都内で開催された「関東地方知事会議」に出席した。
会議では,来年度の国の施策及び予算に関する提案・要望等について協議した。
本県からは,医師確保対策として,医師不足地域における,医学部の定員増や一定期間の診療の義務づけなどを提案した。他県の知事さん方と協議の結果,医学部の新設についても加えて要望することとなった。
また,東電福島第一原発事故に係る損害賠償に関しては,本県では農産物加工業者などに対し東電から損害賠償を打ち切る話が出てきていることなどから,地方自治体だけでなく全ての被害者に対して被害の実態に見合った賠償が行われるよう国が指導を強化すべきであることなどを申し上げ,関東地方知事会として国に要望することとなった。
(写真:会議の様子)

 

平成25年10月24日 「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」を開催

 私が会長を務める全国港湾知事協議会など関係5団体の共催により,「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」を都内で開催した。
港湾は地域の経済活動や国民生活を支える極めて重要な社会基盤であり,一昨年の東日本大震災では太平洋沿岸の港湾が被災したために経済活動に大きな支障が生じるなど,その重要性が改めて認識されたところだ。
大会では,国会議員約130名をはじめ千数百名の出席のもと,震災からの早期復旧・復興はもとより,耐震強化岸壁の整備など災害に強い港湾づくりの推進,港湾の国際競争力の強化などに国を挙げて全力で取り組むことを求める決議を行い,大会終了後,自民党本部の高市早苗政調会長や浜田靖一幹事長代理への要請を行った。
(写真:あいさつの様子)

2013-10-21

 

平成25年10月19日 「西塩子の回り舞台 第5回定期公演」を鑑賞

常陸大宮市で5年ぶりに行われた「西塩子の回り舞台」を鑑賞させていただいた。
これまでなかなか日程が合わず,今回初めて拝見したが,公演・舞台ともに大変立派で本当に感動した。
この西塩子の回り舞台は,地域の方々が平成9年に半世紀ぶりに復活させたもので,震災前はほぼ3年に1回のペースで公演を行っており,平成18年には「サントリー地域文化賞」を受賞している。県としても平成11年に有形民俗文化財に指定させていただいた。
江戸時代にこのような素晴らしいものが生まれ,保存会をはじめとする地域の皆さんやボランティアの方々の努力によって,時代を超えて引き継がれていることは大変意義深く,敬意を表するところである。
この貴重な地域資源である西塩子の回り舞台をぜひ多くの方々に観ていただき,常陸大宮市の魅力の一つとして地域の活性化につながることを期待している。
(写真:公演の様子)

2013-10-18

 

平成25年10月17日 「第52回茨城県更正保護大会」に出席

 ひたちなか市で開催された「第52回茨城県更生保護大会」に出席した。
 更正保護活動に携わる方々には,刑務所出所者等の就労支援などに,日頃から熱心に取り組んでいただき,大変感謝している。
最近の犯罪動向では,刑法犯認知件数は平成14年をピークに減ってきているものの,再犯者率は平成9年から上昇を続け,平成24年は45.3%となるなど,再犯防止と改善更生が大きな課題となっている。
県としても,「社会を明るくする運動」による啓発活動や,県地域生活定着支援センターによる受入先の斡旋などに取り組んでいるところであり,引き続き,地域の皆さんと力を合わせ,犯罪や非行のない明るい社会づくりを進めてまいりたい。
(写真:あいさつの様子

2013-10-02

 

平成25年10月1日 「いばキラTV」が開局1周年

本県の様々な情報を動画で配信しているインターネットテレビ「いばキラTV」が開局1周年を迎えた。
この「いばキラTV」は,県内外の皆さんに,茨城の魅力をより多く知っていただくために始めたものだ。
本県は,農業産出額全国2位,メロン,ピーマン,レンコン,栗など日本一の品目が11もある農業県であり,東京中央卸売市場でのシェアも9年連続1位である。また,工業関係では製造品出荷額等が全国8位,この10年間の企業立地面積が全国1位,一人当たりの県民所得が全国5位と,産業のバランスのとれた非常に元気のある県だ。
さらに,本県は,「住みよさランキング」では全国3位の守谷市をはじめ8市が
100位以内に入っており,その数は愛知県に次いで2番目に多く,大変住みよい県である。
しかし,残念ながら,「地域ブランド調査」の魅力度ランキングでは最下位とされている状況にある。
「いばキラTV」を通じて,本県の魅力をより多くの方々に知っていただけるよう,内容の充実などに努めてまいりたい。
(写真:開局1周年放送の様子)

いばキラTV:http://ibakira.tv/

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