橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2013-07-29

 

平成25年7月26日 「婚活応援フォーラム in 茨城」を開催

「いばらき出会いサポートセンター」による成婚数1,000組達成を記念して,つくば国際会議場において,「婚活応援フォーラムin茨城」を開催した。
このフォーラムでは,功績者の表彰を行うとともに,「若者の恋愛事情」をテーマにした大学教授とタレントによる対談や,全国の女性副知事等によるシンポジウムなどを行い,結婚や子育てに関する有意義な議論が交わされた。
私は,未婚化,晩婚化は,急速に進む少子化の最大の原因であるとともに大変深刻な問題であると考え,平成13年に全国に先駆けて,「男女の出会いの場の提供」などの結婚対策を「大好きいばらきエンゼルプラン21」に位置づけ,推進してきたところだ。
平成18年6月には,県と(社)茨城県労働者福祉協議会が共同で「いばらき出会いサポートセンター」を設立し,マリッジサポーターや市町村,NPO法人など関係団体と連携して,全県的な結婚支援活動に取り組んできたところであり,7年弱の間に成婚数1,000組を達成した。
少子化対策の即効薬はなかなか見つからないが,現在の流れを少しでも緩和できるよう,結婚して家庭を持ちたい人々が安心して結婚・出産・子育てができる環境づくりを進めてまいりたい。
(写真:あいさつの様子)

2013-07-21

 

平成25年7月20日 「復興からの旅立ち いばらきフェスティバル」に出席

国営ひたち海浜公園において行われた,「復興からの旅立ち いばらきフェスティバル」に出席した。
このイベントは,私が会長を務める茨城県日中友好協会の若手などが中心となった実行委員会が開催したものだ。
午前中から夕方にかけて行なわれた「TEENS ROCK ASIA」は,平成22年に上海万博会場において,日本と中国の若者による国際交流イベントとしてスタートしたものであり,翌平成23年からは,韓国を加えた3か国参加の形になり,今回4回目を迎えた。国営ひたち海浜公園での開催は2度目となる。
ステージでは,3か国から11組のバンドが出演し,それぞれの国の若者たちによる熱気にあふれた演奏が行われた。言葉の壁を越えてお互いの国に対する理解や友情を深めることができたのではないかと考えている。
夕方からは,日本の人気ミュージシャンによる演奏と,全国有数の花火師である野村花火工業(株)による「音楽と花火の祭典」が行われ,客席のあちこちから大きな歓声が上がっていた。
復興未だ道半ばである本県にとって,夏のいばらきを元気づけるイベントとなったことと思う。
(写真:あいさつの様子)

2013-07-13

 

平成25年7月12日 「高齢社会をよくする女性の会 第32回全国大会 in 茨城」開会式に出席

評論家で東京家政大学名誉教授の樋口恵子さんが理事長を務めるNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」の主催による「第32回全国大会 in 茨城」の開会式に出席した。
今回は,「次世代につなげるシニアの元気」をテーマに講演やシンポジウムが行われた。
本県においても高齢化が急速に進んでいるところであり,今年1月時点の高齢化率は24%を超え,平成52年には36.4%に達するとの推計が国立社会保障・人口問題研究所から出されている。
こうした中,本県では,独自の健康づくり・介護予防の取組みである「シルバーリハビリ体操」の普及に努めるとともに,高齢者自らが健康・生きがいづくりに主体的に取り組む「高齢者はつらつ百人委員会」や,シニアの知識や経験を広く活用する「元気シニア地域貢献事業」などを通じて,高齢者の方々が積極的に社会参画できる仕組みづくりを行っている。
本県は,日常生活で支援や介護を必要とせずに自立して生活できる期間を表す「健康寿命」の全国順位が,男性4位,女性7位と,元気な高齢者の多い県である。引き続き,高齢者の健康・生きがいづくりを推進するとともに,一人ひとりが個性や能力を発揮し主体的にいきいきと活動できる環境づくりに努めてまいりたい。
(写真:あいさつの様子)

2013-07-10

 

平成25年7月8・9日 全国知事会議に出席

愛媛県松山市において,2日間にわたり,全国知事会議が開催され,東日本大震災からの復興を加速するための提言や道州制の基本法案,平成26年度国の施策並びに予算に関する提案・要望などについての議論が行われた。
私からは,福島第一原発事故による放射線の低線量被ばくの健康影響について,福島県だけではなく他の周辺県も含めた形で,国が主体となって疫学的調査を実施する必要があることや,次世代育成施策の充実について,少子化対策として出会いの場づくりを国と地方がいっしょになって積極的に取り組むべきことなどの意見を申し上げ,それぞれ知事会の提言に盛り込んでいただいた。
今後,会議においてとりまとめられた提言などについて,国に積極的に働きかけることにより,地方の意見が十分に反映されることを期待している。
(写真:会議の様子)

2013-07-08

 

平成25年7月6日 「伊奈・谷和原丘陵部地区整備完了記念イベント “ようこそみらいへ”」に出席

 「伊奈・谷和原丘陵部地区整備完了記念イベント“ようこそみらいへ”」に出席した。
 みらい平駅周辺の伊奈・谷和原丘陵部地区は,平成5年につくばエクスプレス沿線地区として県が最初に土地区画整理事業の認可をした地区であり,整備完了に伴って土地等の権利関係を確定させる「換地処分の公告」をこの6月に行ったところである。
 つくばエクスプレス沿線開発については,保有土地に係る将来負担の問題として一部の方から批判されることもあるが,私は,「つくばエクスプレスが通らなければ伊奈・谷和原地区はどうなっていたか。人口流出が続き過疎地になっていた。」とよく言っている。
つくばエクスプレスの開業からこの8月で8年を迎え,みらい平駅を中心とするマンションや商業施設,企業などの立地や優れた街並みの住宅団地の整備により,住民が着実に増えてきているところであり,固定資産税や住民税など税収の面においても,つくばみらい市にとって大変すばらしい効果が出てきているものと考えている。
 今後とも,伊奈・谷和原地区をはじめとするつくばエクスプレス沿線地域に,より多くの方々に住んでいただけるよう,質の高い魅力あるまちづくりを進めていくとともに,その賑わいや活力が周辺地域にも広く波及していくことを期待している。
(写真:事業完了を記念した2,013mのテープカットの様子)

2013-07-02

 

平成25年7月1日 都内で「いばらきを知ろう!大キャンペーン」のキックオフイベントを開催

 銀座の「茨城マルシェ」において,「いばらきを知ろう!大キャンペーン」のキックオフイベントを開催した。
このキャンペーンは,本県の観光地や農林水産物,食,科学技術の集積などまだまだ知られていない魅力について,本県出身の「よしもと芸人」が宣伝隊となって,TV等のメディアやブログ等のWEB媒体を通じて全国に発信し,県のイメージアップなどにつなげていこうとするものだ。
 キャンペーンのスタートにあたり,古河市出身の綾部祐二さんと石岡市出身の渡辺直美さんのお二人を「いばらき宣伝隊長」に委嘱するとともに,キャンペーンのスローガン「なめんなよ(ハート) いばらき県」を発表させていだだいた。
お二人からは,本県が都心から近距離にあることや,科学のまちつくばをはじめ温泉や海水浴場,生産量日本一のメロンの美味しさなど本県の魅力について,試食や楽しいおしゃべりを交えながら,アピールしてもらった。
このキャンペーンを通じて,全国の多くの方々に本県の魅力を知っていただき,農業産出額全国第2位の農産物をはじめ本県の美味しい特産品を味わっていただいたり,観光地に足を運んでいただくことを期待している。
(写真:いばらき宣伝隊長のお二人と)

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