橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2013-05-30

 

平成25年5月29日 コマツ茨城工場 車両性能試験場竣工式典に出席

茨城港常陸那珂港区のコマツ茨城工場に新たに設けられた車両性能試験場の竣工式典に出席した。
この試験場の完成により,大分県で行っていた車両走行試験が茨城工場内でできることとなり,製品開発の効率化や迅速化などが図られるようになると伺っている。
茨城港常陸那珂港区では,コマツが平成19年に茨城工場の操業を開始し,その後,開発研究部門の移転など拡張を行っている他,日立建機()も平成20年に臨海工場の稼働を開始し,今月からは新工場を一部稼働させている。世界有数の建設機械の製造拠点となり,大変ありがたいと思っている。
一方で,港湾については,増大している取扱貨物量に対応できるよう,中央ふ頭地区に水深12m耐震強化岸壁を整備中であり,できるだけ早い供用を国にお願いしているところだ。
今後とも,厳しい国際競争の中,国内で頑張っている企業がより活動しやすい環境をつくっていけるよう,港湾整備や航路開設などに精力的に取り組んでいきたい。
(写真:テープカットの様子)

2013-05-27

 

平成25年5月26日 「第15回茨城県ゆうあいスポーツ大会」を開催

  この大会は,障害のある方々のスポーツ振興と県民の皆さんに障害者に対する理解を深めていただくことを目的に毎年開催しているものであり,今年で15回目を迎える。
今回も,選手やボランティア,一般の来場者などを含め,約7千名と大変多くの方々にご参加いただいた。
大会は,笠松運動公園,小吹運動公園室内プール,水戸グリーンボウルの3会場において,陸上競技や卓球,水泳,ボウリングなど,様々な競技が行われた。
笠松運動公園で行われたレクリエーション競技の「パンダ・ゴリラ・カエル,ぴったんこ」には,私も参加させていただき,参加者の皆さんとともに楽しい時間を過ごさせてもらった。
参加した方々がこの大会を通してたくさんの人たちと交流を深め,思い出に残る大会となってくれることを期待している。
(写真:「パンダ・ゴリラ・カエル,ぴったんこ」の様子)

 

平成25年5月24日 都内で本県産農林水産物のトップセールスを実施

東京都世田谷区の東急ストア二子玉川ライズ店において,メロンやピーマン,みず菜をはじめとする果物や野菜,常陸牛やローズポーク,しらすなど,本県産の農林水産物のトップセールスを実施した。
本県は,農業産出額が4年連続で全国2位,平成23年では全国1位の産出額を誇る農産物が11品目,全国2位が7品目,全国3位が10品目にのぼっている。
また,東京都中央卸売市場での本県産の青果物取扱高は9年連続で1位であり,特にメロンについては,昨年5月のシェアが約5割,6月では約7割を占める主要な品目となっている。
今回は,俳優で「いばらき大使」をお願いしている渡辺裕之さんが応援に駆けつけ,「ファイト一発!」のかけ声とともに本県農産物をアピールしていただき,大いに盛り上げてくれた。
その後,アンデス,クインシー,イバラキングの3種類のメロンを,約200名の皆さんに振る舞ったところ,「甘い!」「おいしい!」の声が相次ぎ,早速多くの方々がたくさんのメロンを購入してくれた。
(写真:メロンを振る舞っている様子)

2013-05-20

 

平成25年5月18日 Jリーグ開幕20周年記念試合のセレモニーに出席

県立カシマサッカースタジアムで行われたリーグ開幕20周年記念試合,鹿島アントラーズ対名古屋グランパスのセレモニーに出席し,試合を観戦した。
この対戦は,平成5年のリーグ発足時の開幕試合と同一カードであり,その時にはジーコ氏のハットトリックなどで,鹿島アントラーズが5-0で快勝している。
セレモニーでは,このリーグ初のハットトリックを称えて,ジーコ氏に「第1号ハットトリック賞」が贈られた。久しぶりにジーコ氏とも再会でき,大変うれしかった。
この試合は,名古屋グランパスが1点を先制する展開であったが,その後鹿島アントラーズが点数を重ねて逆転し,3-1で勝利を収めた。
今後の鹿島アントラーズの活躍とホームタウンである各市や鹿行地域の活性化,そして20周年を迎えたリーグのますますの発展を大いに期待している。
(写真:ジーコ氏との歓談の様子)

2013-05-14

 

平成25年5月13日 鹿島港外港公共埠頭の供用記念式典を開催

鹿島港外港埠頭の供用記念式典を開催した。
鹿島港の位置する鹿島臨海工業地帯は,鉄鋼や石油化学等の素材型産業をはじめ,飼料,木材などの企業群が立地する我が国有数の産業集積地となっている。
その中にあって鹿島港は,昭和44年の開港以来,鹿島臨海工業地帯の海上輸送基地として,本県のみならず我が国の発展を支える重要な役割を担ってきており,年間取扱貨物量は約6千万トンに上る。
今回整備された外港公共埠頭は,近年の船舶の大型化に対応するため,国が主体となって整備を行ってきたものであり,東日本大震災の教訓を踏まえ耐震強化岸壁とするなどの見直しを経て,この4月から水深13mでの暫定供用が開始されたものだ。
これにより,船舶の大型化に対応した効率的な輸送が可能となるとともに,大規模地震が発生した際の緊急物資輸送等にも大きな役割を果たすものと期待している。
今後とも,港湾機能の向上に努め,安全で使いやすい港づくりに取り組んでいきたい。
(写真:テープカットの様子)

2013-05-13

 

平成25年5月11日 「第49回いばらき看護の祭典」を開催

いばらき看護の祭典は,安全・安心な医療体制を整備していくうえで看護職員の役割とその確保が極めて重要であることから,「看護の心」を広く深く浸透していくことなどを目的に,毎年,県看護協会のご協力をいただきながら開催しているものであり,今回で49回目となる。
式典では,長年にわたって献身的な活動により看護業務の向上発展に貢献された方々の表彰を行ったほか,睡眠と健康に関する講演や看護学生によるキャンドルサービス,子どもたちがナース服を着ての写真撮影会などのイベントも行った。
本県では,今後の需給見通しにおいて,平成27年には県全体で約2万9千人の看護職員が必要であると見込まれているところであるが,現在は,約2万7千人程度であるため,あと2千人程度養成していく必要がある。
このため,県立看護専門学校の運営や民間の養成所に対する助成等により,優秀な人材の育成に努めるとともに,病院内保育所の運営や短時間正社員制度を導入する医療機関への支援などを通じ,看護職員が働き続けられる職場環境づくりにも取り組んでいる。今年度は新たに,潜在看護職員の掘り起こしと活用のため,県西地域において,再就業を希望する看護職員への支援研修を行っているところだ。
今後とも,人材育成はもとより,看護職員の定着や再就業の促進に一層力を入れ,安全・安心な地域医療の確保に努めてまいりたい。
(写真:表彰の様子)

2013-05-07

 

平成25年4月29日 笠間の陶炎祭開会式に出席

 第32回笠間の陶炎祭(ひまつり)の開会式に出席した。
 この陶炎祭は,昭和57年の第1回開催以来,これまでに30年余の歴史を重ねてきており,今では県内外から数多くの陶芸ファンが訪れる茨城の春を代表する一大イベントとなっている。
東日本大震災から二年余りが経ち,着実に復興へと向かうなか,今回は過去最多となる231の出店者が参加して,大変にぎやかに開催された。
また今回の祭では,笠間の土を100%使用した「純・笠間焼」がお披露目されており,新たなブランドとしての発展が期待されるところだ。
天候に恵まれたことなどもあり,4月29日から5月5日までの祭開催期間中には,過去最多の約46万8千人もの方々に訪れていただいた。
今後ともイベントに工夫を凝らし,陶炎祭に多くの皆さんが訪れてくれることを期待している。
(写真:(上)あいさつの様子,(下)来場者の様子)

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