橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2013-01-31

 

平成25年1月31日 「シルバーリハビリ体操指導士養成5千人突破記念講演会」を開催

 「シルバーリハビリ体操指導士養成5千人突破記念講演会」を開催した。
シルバーリハビリ体操は,県立健康プラザの大田仁史先生を中心に,本県独自の介護予防の取組として,県内各地において普及を図ってきたものだ。
特に,平成17年度からは,体操の普及を通じて地域の介護予防を推進するボランティアの指導者を養成するため,研修プログラム(1日5時間の講習を8日間受講)の修了者を「シルバーリハビリ体操指導士」として認定しており,昨年10月に5千人を突破した。
その結果,平成23年度にはシルバーリハビリ体操参加者が延べ40万人を超えるなど,県全体に浸透してきている。
高齢化が進展するとともに要介護者が急増している中で,「シルバーリハビリ体操」や「ヘルスロード」の普及など,予防医学を踏まえた健康増進事業の重要性はますます高まってきている。
本県の平均寿命は,全国で男性36位,女性44位であるが,健康寿命では,男性は4位,女性7位と上位にあることから,今後とも,県民の皆さんが少しでも長く健康な生活を過ごすことができるよう全力で取り組んでいきたい。
(写真:あいさつの様子)


2013-01-25

 

平成25年1月24日 「漫遊いばらきの味と技展」を開催

   水戸京成百貨店において1月24日から29日まで開催する「漫遊いばらきの味と技展」のオープニングセレモニーに出席した。
30回記念となる今回は,地元で人気のスイーツをはじめ,美味しい弁当や海産物,工芸品など本県自慢の逸品を取り揃えるとともに,岡倉天心記念・北茨城特集として,あんこうの吊るし切りなどのイベントも開催した。
オープニングセレモニーには,今年秋公開予定の映画「天心」に出演する俳優の渡辺裕之さんも応援に駆けつけてくれた。
会場は,大勢の来場者で賑わい,大盛況であった。皆さんに県産品のすばらしさを実感していただくとともに,今後ともより多くの県産品を購入していただくよい機会になったと思う。
(写真:シュプレヒコールの様子)


2013-01-21

 

平成25年1月19日 「平成24年度優良子ども会等表彰式」を開催

 「平成24年度優良子ども会等表彰式」を開催した。
これは,県内の子ども会活動の促進と充実を図ることを目的に毎年開催しているもので,今回は,特に優良な活動を行っていただいた子ども会25団体,子ども会育成会16団体,指導・育成者24名を表彰させていただいた。
本県の子ども会は,会員数で全国第3位,指導者・育成者数は全国第1位であり,子どもたちの健全育成に多大な貢献をいただいている。
少子化が進むとともに地域のつながりが希薄化する中で,本県や日本の将来を担う子どもたちを心身ともに健やかに育てていくことは,大変重要な課題であり,異なった年齢の仲間との交流を深め,様々な体験活動などを行う子ども会の意義はますます大きくなっている。
県としても,家庭,地域,学校の連携を密にし,子ども会活動がさらに活発になるよう努めていきたい。
(写真:表彰状授与の様子)


2013-01-16

 

平成25年1月15日 「いばらき結婚支援研修会」を開催

 「平成24年度いばらき結婚支援研修会」を開催した。
全国的に少子化が大きな社会問題になっているが,その大きな要因の一つである未婚化や晩婚化は,男女の出会いの機会が少ないことが理由としてあげられている。
このため,本県では,平成18年6月に「いばらき出会いサポートセンター」を開設し,全国に先駆けて,公的に結婚支援事業に積極的に取り組んでいるところであり,昨年末までに928組(月平均11組強)が成婚するなど大きな成果を挙げてきている。
日頃から地域の世話役として,若者の出会いの相談や仲介等を行っていただいている668人(昨年末現在)のマリッジサポーターの方々をはじめ関係者のご尽力に感謝するとともに,大変心強く思っている。
若者に結婚や子育てが素晴らしいものであると認識してもらうためには,まずは男女の出会いの機会をつくっていくことが大変重要であり,社会全体で若者の結婚を支援する環境づくりをさらに進めていきたい。
(写真:表彰者の皆さんと)


2013-01-10

 

平成25年1月9日  国の予算編成に対して「東日本大震災・福島原発事故等に関する要望」を実施

   国が,平成24年度補正予算と平成25年度当初予算を合わせたいわゆる「15ケ月予算」の考え方により,切れ目のない経済対策の実行を予定していることを踏まえ,東日本大震災や福島原発事故に関して,雇用対策の推進や地域医療再生基金の積み増し,企業立地への支援など本県の早期復興のために特に必要な事項について,麻生太郎財務大臣をはじめ関係大臣等に要望を行った。
  各大臣からは,「東日本大震災や福島原発事故により,茨城県が大きな被害を受けていることを十分認識した。」として,緊急雇用創出事業臨時特例交付金の積み増しや津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金の本県への適用などについて前向きな回答をいただいた。
  本県の置かれた状況を踏まえ,それぞれの要望について十分にご配慮いただけることを期待している。
※要望した大臣等:麻生太郎財務大臣,太田昭宏国土交通大臣・梶山弘志国土交通副大臣,田村憲久厚生労働大臣,根本匠復興大臣,菅原一秀経済産業副大臣
(写真:要望書の手交(上)麻生財務大臣(下)太田国土交通大臣・梶山副大臣)


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