橋本まさるのフォトダイアリー

最近の県政の動きや知事としての活動をまとめた近況報告です。

2010-07-30

 

平成22年7月30日 北関東磐越五県知事会議に出席


福島県で開催された「北関東磐越五県知事会議」に出席した。この会議は隣接する各県が抱える課題等について意見交換を行い,相互の連携と協調を保ちながら各々の地域振興を図ることを目的に開催されている。今回の会議では,広域的な地域ネットワークの形成による交流の拡大,戸別所得補償制度,野生鳥獣による農作物への被害対策などの議題について協議を行った。
私としては,来春のゴールデンウィーク前までに北関東自動車道が全線開通することから,高速道路のループ化を積極的にアピールし5県で協力して盛り上げていくことや,観光振興についても,誘客を促進し,地域振興につながるような効果的な宣伝を各県が共同して行っていくことが必要であること等を申し述べた。
(写真:五県会議での発言の様子)

2010-07-28

 

平成22年7月28日 春秋航空チャーター便就航開始



28日,中国の春秋航空が茨城-上海便の運航を開始した。茨城空港と上海浦東(プードン)国際空港を約3時間で結ぶ。
第1便は,中国から約150名を乗せて到着し,春秋航空の王董事長も本県を訪れてくれた。
中国のLCCである春秋航空が初の国際便としての就航先を茨城空港に決定してくれたことは非常にうれしく,茨城空港を評価していただいた結果だと考えている。            
 当面は月・水・土の週3回のチャーター便の就航となるが,早期に定期便となるように県としても国に働きかけていきたい。
(写真上:春秋航空就航記念セレモニー)
(写真下:春秋航空 王董事長と握手)

 

平成22年7月28日 アクアワールド大洗水族館入館者1000万人達成



アクアワールド大洗水族館は,平成14年3月21日のオープンから,3052日目となる28日,入館者1千万人を達成した。
 毎年,県内だけでなく,栃木県や埼玉県,千葉県など,県外の方々も合わせ,百万人を超えるお客様にお越しいただいている。
 種類数が日本一であるサメやイルカやアシカのライブショーなどを楽しみにしたリピーターも多いと聞いている。
さらに,茨城空港開港に先立ち,韓国の釜山アクアリウムと姉妹館協定を締結しており,今後お互いの水族館の展示などについての交流を行って,魅力ある企画展を開催し,これからも多くの方々に楽しんでいただけるよう努力していきたい。
(写真:記念品の贈呈)

2010-07-20

 

平成22年7月20日 国際知的障害者スポーツ連盟「第5回サッカー世界選手権大会2010」本県出場選手を激励


国際知的障害者スポーツ連盟が主催する「第5回サッカー選手権大会2010」に本県から出場する3人の選手(桜井嵩比都さん,圷一二三さん,秋山大さん)が県庁を訪問してくれた。
 この大会は「もう一つのワールドカップ」とも言われており,今回は8月21日から9月12日までの23日間,16カ国が参加して南アフリカ共和国で開催される。
 選手たちは「ベスト4を目指して全力で頑張りたい」と力強く抱負を語ってくれた。
その中で,渡航費用等の工面に苦労している話も聞いた。景気悪化の影響で協賛金も少なくなってしまったということである。この大会を多くの方々に知っていただき,賛同いただきたいと願っている。
選手たちには,日頃の練習の成果を存分に発揮し活躍してきてもらいたい。
(写真:選手たちと)

 

平成22年7月20日 スカイマーク運航再開・新規路線開設


8月いっぱいで茨城-神戸便の運航を休止すると発表したスカイマーク社の西久保社長が,茨城-神戸便を10月から再開するとともに,今年度中に茨城-中部便と茨城-札幌便の新たな路線を就航させる考えを示してくれた。
今回の件については,県民の皆さんの強い期待が運航再開に向けてのバックアップになり,また,それとあわせて,百里基地,防衛省側の定時運航についての理解もあって,このような結果を迎えることができたと思っている。
神戸便については1ヶ月間の空白(運休)ができてしまうということで,利用者の方々には大変ご迷惑をおかけしてしまうが,これをきっかけとしてスカイマーク社と県のお互いの理解が深まるとともに,路線拡大の方向についても,これまでの経緯を踏まえてしっかり判断していただけたのではないかと思っている。
引き続き,我々も路線の維持・拡大のため,多くの方々に利用していただけるよう努力していく。
(写真:記者会見の様子)

2010-07-10

 

平成22年7月10日 県立こども病院25周年シンポジウムに出席


県立こども病院は県内唯一の小児専門病院として昭和60年に開設された。
これまで,新生児や未熟児に対する専門治療を提供するとともに難治性小児患者の手術や骨髄移植など特殊高度医療にも取り組んできた。
本県の小児医療の現状は非常に厳しく,人口10万人当たりの小児科の医師数は全国で最も少ない。そのような中で,県立こども病院は「将来を担う子供の命を守り,心身共に健やかに育てる」ことを基本理念に掲げ,質の高い医療を提供するため頑張っている。少子化が進む中,小児医療の充実を図り,県民の皆様が安心して子供を産み育てられる環境づくりに全力で取り組んでいきたい。                         
(写真:あいさつの様子)

2010-07-01

 

平成22年7月1日  ドクターヘリ運航開始


待望のドクターヘリの運航が7月1日に開始された。
全国では19番目のスタートである。
各医療機関,消防機関の方々など,関係者の協力に対して本当に感謝している。
本県では水戸済生会総合病院と(独)国立病院機構水戸医療センターの2箇所を基地病院としており,これは全国でも初の取り組みである。安心できる体制と運営を行うことにより,本県の事例がモデルケースとなって,全国における救急医療体制の充実につながることを期待している。
これからドクターヘリが1人でも多くの県民の皆様の救命救急に役立つよう願っている。
(写真:ドクターヘリ運航開始式の様子)

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